
・キッチンハウスの収納力って実際どうなの?
・オシャレだけど収納が使いにくい…
・収納苦手だから、実際に使っている人の実例が見たい!
住友林業で家を建てたひこです。Instagram(@hikohome___)でも経験談を発信してるので参考にしてね!
こちらの記事はプロモーションリンクを含みます。


キッチンハウスの収納は自由度が高すぎる…!
めっちゃ悩んだよねぇ。
シンプルすぎて、もはやただの箱…
キッチンハウスの魅力は、おしゃれでシンプルなデザイン✨
それは、見た目だけでなく引き出しの中もなんです。
だから、「仕切りも何もない」=「使い方を自分で決めなきゃいけない」という難しさがあります。
苦手だから最初はストレスだった😭
それから、とにかく
いろんな収納アイテムを試したね
- 引き出しの深さも絶妙で、収納グッズが合わないことも…
- 何に使うかわからない…謎のバー?これって正解ある?
- 買ってから「失敗だったかも」と気づいても後戻りしづらい
と悩みました…。
そこで、過去の私たちと同じように「使いにくくてストレス…」と思っている方の参考になったら…と思いまとめました!
- 自分の家ではどう応用できそうか想像できる
- 使っている収納グッズのサイズ感や引き出しの深さも実際の写真でわかる
- 特に収納が苦手な人は「1から考えるより、良いところをマネするほうが簡単」
だからこそ、この記事ではリアルな写真と一緒に
「どこに・何を・どう収納しているか」をまるっと紹介していきます!
新居のキッチン収納の参考にしてみてくださいね。
↓愛用品はこちらにまとめています!

写真付き!引き出し収納ルームツアー
では、早速我が家のキッチン収納ツアーを始めます✨ゆっくり見ていってくださいね!
IH周り
・IH下、下段

・フライパンの取手をストッパーにかけて、取り出しやすく
・バットは謎のバーで立てかける(フォロワーさんが教えてくれたアイディアです💓)
使用アイテム
・IH下 上段

・作り置き、余ったおかずをすぐに保存容器へよそえるような動線に。
・袋クリップもよく使う、冷蔵庫・パントリーの近くへ。

・IH横下段

・開けたら一目でどこに何があるか分かるように。
・入れ替えが激しい調味料は、詰め替えせずそのまましまって、早く使い切るようにしています。
・IH横 上段

・IHで調理しながら、片手で取り出せるように
・頻繁に詰め替えなくてもいいように、少し大きめな容量の容器を使っています
・黒で統一してスッキリ!引き出しを開けるたび「ときめく見た目」にもこだわりました


調理器具
IH横上段
主にIH横で使うもの。
あけたら一目で把握できるところがこだわりポイント!

仕切りアイテムは、無印良品 ポリプロピレン整理ボックス1〜4。
・HI横中段〜調理器具〜

※いつもは、ガラス製ボウルが真ん中にありますが、この日は活躍中でした。
・手前と奥で空間を分けて、収納位置を固定する
・手前には、毎日のように使用するアイテム。引き出しを最後まで引かなくても取り出せる!

お皿・コップ・カトラリー
2列目上段

・よく使う小皿は手前、たまに使うものは奥へ
・新しい器をお迎えするときには、ここに入り切らなくなったら断捨離するように

・中段

・トトノのディッシュスタンドで、量と位置を固定化。
・家族みんながしまう場所に迷わず、散らかりようがない!
・食洗機前の引き出しなので、片付け動線も完璧。

・下段

・量と位置を固定して、ここに入り切る分だけ所有するように。
・ディッシュスタンドのおかげで引き出しを動かしても食器同士がぶつからず、傷つきにくい。
・食洗機の目の前の引き出しなので、しまう動線が完璧!
・トレイがこの位置にあると、配膳で楽です。

・2列目中段〜コップ収納〜

・色味を揃えて並べることで、コレクションのような見た目に癒されます。
・この引き出しの上にケトルやコーヒー豆などを置いて、飲み物を淹れる動線を短くしました
・3列目上段〜カトラリー・マット〜

・一目惚れでときめいた、ジョセフジョセフのカトラリー収納はアイコンが可愛い
・来客時は割り箸などを使うことが多いので、お気に入りを必要な分だけ持つようにしています
↓気になった方は見てみてね

掃除道具系
・IH横3段目

・ワンアクションでサッと取り出せる収納を意識しました
・見えてませんが、ゴミ袋(写真左上)は一枚ずつ取り出せるように輪ゴムで留めています
ここはまだまだ改善の余地ありありです🥹(特に写真左側)
↓ダイソーの仕切りで、小さなものが倒れないよう固定しています。

↓ダイソーの仕切りボックスはこちら

調理家電など
・3列目下段

・米ビツが引き出しにシンデレラフィット✨
・割り箸やストローなど細かいものはボックスでスッキリ仕分け
・よく使うアイテムは手前、たまに使うBBQアイテムは奥側に。
・フィルターやラップなどのストックもこちらです。ストックをまとめることで家族みんなわかりやすく!
↓キッチンハウスにシンデレラフィットする米びつはこちら(10キロ用と5キロ用があります)

↓米びつの中にはこれを入れて虫対策しています

写真右側の割り箸やストローを収納しているケースは、セリア ふた付きケースです!
保存容器
・IH下上段

右側の仕切りボックスは、スタンダードプロダクツのPP整理ボックス

引き出し収納計画で大事なこと
キッチンハウスの収納は、見た目がとてもシンプルだからこそ「どう使えばいいの?」と悩みやすいもの。
だから私は、“使いやすさ”と“続けやすさ”を大切にした収納のルールをいくつか持つようにしています。
使う場所の近くに収納
「使うものを、使う場所のすぐそばに」置く。
これだけで家事の動きがぐっとラクに!
たとえば、食洗機のすぐ横にお皿を収納したり、調理スペースの下にボウルやまな板を置くことで、無駄な移動を減らしています。
しまいやすさも意識した動線
取り出しやすさだけでなく、「しまうのが面倒じゃない」こともすごく大事。
使った後に“つい置きっぱなし”にならないよう、パッと戻せる配置と高さを意識しています。
とりあえず入れるをやめる
引き出しの中がごちゃつく原因は、ほとんどが“とりあえず収納”。
使うか分からない物・定位置が決まってない物は引き出しに入れないと決めています。
上から全てが見える配置
引き出しを開けた瞬間に、何がどこにあるか分かる状態が理想。
積み重ね収納はなるべく避けて、ワンフロアで見渡せる収納を意識。
「どこだっけ?」と探す手間がなくなると、毎日のストレスが減ります◎
ワンアクションで取れる収納方法
よく使う調理器具やカトラリーは、引き出しを開けてすぐ手が届くように。
重ねない、詰めすぎないことで、家事のテンポも良くなりました。
仕切ることで「迷わない」
キッチンハウスの引き出しは仕切りがないからこそ、収納グッズを使って空間を細かく仕切ることが大切。
仕切りがあると、「ここにはこれ」と自然に定位置が決まり、家族も使いやすくなります。
家族にも伝わる共通ルール
自分だけがわかる収納だと、家族がしまえない・出せない。
ラベリングや仕切りで「何がどこにあるか」が伝わるように工夫し、家族みんなが“片づけやすい”状態を目指しています。
モノを持ちすぎない
収納の工夫以前に、まず「持つ量」を見直すことも大事。
同じ用途のアイテムは複数持たず、“お気に入り”や“本当に使う物”だけに厳選。
引き出しに余白があると、心にも余裕が生まれます。
「使いやすさ」と「見た目」は妥協しない
収納は見た目より実用性、と言われるけれど、私はどちらも大切にしたい派。
スッキリしていて使いやすい、そんな収納を目指しています。
無理に“魅せる収納”をしないことで、気負わずに続けられるようになりました。
◆ 【補足】これは賛否あるかもしれないけど…
最後、賛否両論あるかもしれませんが、私は引き出しの中も「ときめく世界観」で整えることを意識しています。
お気に入りの収納グッズで揃えたり、色味を統一したり。
引き出しを開けた瞬間にちょっと気分が上がる——
だから、しまうのが楽しくなる。そんな感覚も大切にしています。
家事ラクでときめくキッチンアイテムにもこだわっているので、気になるアイテムを発見した方はこちらを覗いてみてね!
↓キッチンアイテムまとめ
まとめ:収納は“自分に合っている”が正解
収納って、ついつい「上手にやらなきゃ」と思いがちだけど、
本当に大切なのは、“自分や家族にとって心地よくて、ラクに続けられること”だと思っています。
私自身、収納が得意なわけではありません。
でも、「暮らしやすさ」を優先しながら少しずつ工夫していくうちに、
「使いやすい」「戻しやすい」引き出しが少しずつ増えていきました。
この実例が、
✔ キッチンハウスを検討している方
✔ 収納に悩んでいる方
✔ 見た目も使いやすさも大事にしたい方
のヒントになったらとても嬉しいです☺️
「真似したいところだけ、ちょっと取り入れてみようかな」
そんな気持ちで読んでいただけたら、最高です。
高価格帯のキッチンハウスですが、住友林業では提携価格でお値打ちに採用することができます!
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